校長あいさつ

   
            「心豊かで、たくましい生徒の育成を目指して」

  東中学校のホームページをご覧いただきありがとうございます。
  本校は、昭和35年4月1日の創立です。当時急増した富岡中学校の生徒への対応と、近隣の旧高瀬中学校や旧黒岩中学校などの小規模校を解消し、適正規模の中学校を建設するという二つのねらいから、現在の富岡中学校から分離独立して、その第一歩を踏み出しました。
  生徒数は、昭和37年の977人をピークに、昭和60年の南中学校の新設により高瀬地区の生徒が移ったのを契機に減少し、本年度は341人の11学級(特別支援学級2を含む)となっています。
  本校は校舎の老朽化に伴う建替工事が平成25年度に完了し、平成26年度には屋内運動場建替工事も完了し、最新の施設で教育活動を実践しています。
  本年度は、「自ら学び自ら考える力を持ち、共に支え合い高め合う、心豊かでたくましい生徒の育成」を教育目標とし、校訓である「立志大成」の意思を引き継いだ教育実践を展開します。具体的には「学校生活の三本柱」(あいさつ・5分前行動・環境美化)を行動指針とし、東中スローガン「Enjoy(楽しく)Active(積極的に・行動的に)Study(学び)Try(やってみる)を行動姿勢とする東中の取組のよさを生徒・職員が再認識し、これらのことが当たり前にできるようになる生徒を育てることが、心豊かでたくましい生徒の育成につながると考えています。
  校区に世界遺産富岡製糸場を有する本校は、その歴史的価値や先人の志、生き方に学び、郷土富岡への誇りと愛情を胸に「東中を卒業してよかった」と思えるような学校を目指して、全校生徒、教職員一丸となって教育活動を充実させてまいります。

(校長 三田 義則)