地域の概要
学区のほぼ中央を国道254号線が東西に横断し,これと平行してその南側に,鏑川が西から東へと流れている。
この国道と河川の間に挟まれて,市街地の東南の部分に学校は位置する。
  学区の西部一帯には商店街が密集し,その周辺部を住宅地や工場がとりまき,更にその外周部に,桑園や田畑などの農地が広がっている。
  したがってその職業も,商・工業自営サービス業,各種の勤め人,農業等極めて多様である。
  校区には富岡市役所のほか,富岡警察署,富岡郵便局,群馬銀行富岡支店,県立富岡東高等学校,県立富岡実業高等学校,富岡小学校などがある。
  平成13年12月まで県の合同庁舎,保健福祉事務所が近くにあったが,市の西部の一ノ宮へ移転した。
  ここ十数年来,関越自動車道が開通したこともあって,主要道路に沿って工場群が伸び,田篠地区に住宅団地が建立されるに及んで,人口も急激に増加してきた。
  平成13年3月末には,学校の東側のインター通り(東雲跨線橋)が全線開通し,さらに交通量が増加している。
  学校に西側約800mの所には、この度世界文化遺産に正式登録された「富岡製糸場」があり、平成26年4月に登録勧告を受けてから、多くの観光客が来場し、市全体で盛り上がりを見せている。